山の日とは

山の日は、2014年(平成26年)に制定された。祝日法(昭和23年7月20日法律第178号)2条では、「に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているが、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E6%97%A5

ということらしい。

本来は8/11が山の日やけども、所用にて山に親しむ機会が得られなかったため、振替山の日に山の恩恵に感謝しにいってきた。

つまり、8/12(月)に福岡県は糸島市にある井原山に登ってきた。

井原山は、福岡県と佐賀県の県境に位置する、脊振山地第2の高峰。断層地形で、福岡県側が切れ落ちているため、福岡県側には滝や渓谷が多く見られる。 

https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=19130

井原山の標高は982m。

登山口は多数存在するが、キトク橋から上るアンノ滝ルートが最も一般的。所要時間は健脚者で上り2時間程度の下り1時間45分程度。

4時に起床し、Netflixで最近お気に入りのテラスハウスOpeningDoorsを見て5:30出発。

原付でぶいーんと30分ほど走る。

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昨日(8/11)時点で、心躍るほどの空気のクリアさがあって、今日の山行にも期待していた。

そして予報通りの快晴&視界のクリアさ。

3回目にしてついに井原山のクリアな景色が見れると思うと自然と広角が上がる。というか、もう口ずさんでたよね。何らかの歌を(覚えてない)。

↓コースタイムはこんな感じ

上りは1時間45分ってところ。標準2時間に対して、途中写真撮りながらだったことを考えると、結構なハイペースで上ってたと思う。

にっくきアブに4か所ほど噛まれたのが口惜しい。

コースタイムがすべてを物語ってるので多くは語るまい。

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この井原山、本当に緑がキレイ。

それがなぜなのかはよく分からないけども。

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登山口からキレイな川が流れており、ブナ植物が多いからやろうか。本当に色鮮やかな緑に溢れている。

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今日もα99+SIGMA 24-70/2.8をぶら下げて。Manfrotto PIXI EVO持って行ってたので、長時間露光の写真も撮りながら。

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前回同様、山頂付近はクマザサがひどいことになってた(上記写真とは無関係)。

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クリアな視界を心待ちにしながら、いよいよ山頂へ。

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やばい。

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すげー。

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やばい。すげー。この二言しか出ない。

3回目の井原山にしてやっとこクリアな視界で本来の見晴らしを披露してくれた井原山。

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ほぼ同じペースで上ってきた御仁といっとき雑談しながら、昨晩淹れてきたアイスコーヒーと一緒にクロワッサンを頬張る。うまい。

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脊振山方面。くっきり。とは言わないまでもはっきり見える。

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この緑がいい。もう夏も真っ盛りで新緑という言葉は明らかにおかしいけども、鮮やかな緑と青空がよく合う。

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983m。1,000mにはちょっと満たない。けどこの景色があれば、微妙に1,000mに足りないとか、そんなことどうだっていいのさ。

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福岡市内方面を望む。高祖山の形がいい。まだ上ったことないけど。

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山頂で1時間ほど遊んで、8:45に下山開始。途中まで方向は同じやけど、雷山には行かないよ。

登りでのチェックではぬかるみポイントは特になかったけども、いつも通り麓の苔生しポイントは気を付けるようにして。

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前半の緩斜面区間は走ってみたり。膝痛い。

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下りもちょいちょい写真撮ってたので、そこそこ時間掛かった。

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アンノ滝にも寄って撮影。

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下りは下りで、時間帯として高い位置から陽が差し込んでくるので緑が映える。

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長時間露光2連発。やはりPIXI EVO で2kgクラスのカメラシステムは辛いな。固定はできるけども、自由雲台の首が重さに耐えられなくて揺れてしまう。

まあ、次はしっかりした三脚持っていこうかな。

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下山してから駐車場脇の川に飛び込んでおっさん汁汗を流して11:00過ぎに帰宅。