告知。

7/27のオール九州3時間耐久ロードレースに撮影に行く予定です(雨なら行きませんが)。

撮って欲しい方、チーム等いらっしゃれば、事前にご連絡(リプorDM)頂ければ優先的に撮影致します。

撮影した写真はFlickrにアップロード予定です。— TKTN (@ssmtktn) 2019年7月8日

月末のオートポリスには撮影に行こうかと思っている。

そこで、手持ちの望遠レンズで解像度対決。

自転車競技に関しては、サーキットのコース内に入れるので、おそらく望遠側は300mmあれば余裕。

その後の2輪と4輪の練習走行も写真撮ろうかなと思っている。こちらはコース内に入れないので、手持ちの最大望遠である50-500mmが必要になるやろう。

そんなわけで、そもそも私が持っている望遠系のレンズの描写性能について、どんなもんなのかを比較してみた。

エントリーNo.1 Carl Zeiss Sonnar 135mm F1.8

エントリーNo.2 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G

エントリーNo.3 SIGMA 50-500m F4-6.3

135ZAは持っていくつもりあんまりない。

まずは135mmでの対決。

絞り優先モード、露出は±0、F値は5.6で揃えた。

DSC03008
Sonnar 135mm 3本の中で最も色乗りとコントラストはダントツ。解像も3本の中で最もよいと感じた。
DSC03009
70300Gでの135mm。色乗り、コントラストともにやや控えめで自然な感じ。F5.6という絞り値において、解像はSonnarに一歩譲る程度。価格を越えるGレンズの一本。
DSC03011
SIGMA 50-500mmの135mm。残念ながらコントラスト、色乗り、解像すべてにおいて3本の中では最下位。ただしこいつには500mという飛び道具がある。

続いて300mmの対決。

DSC03010
70300Gの望遠端300mm。等倍で見るとやや描写が荒い。
DSC03012
SIGMA 50-500の300mm。解像は相変わらず135mm時と同じく粗めではあるが、70300Gと同等。より少し解像してない程度。

当日のカメラ+レンズを1セットずつ持っていくとすると、

α99+16-35mm/F2.8

α99ii+50-500mm

の2本立てでいくのが、撮れないものはなさそうでよさげ。35mm-50mmの間の微妙な焦点距離が抜けることになるけども、そこは足で稼ごう。

スナップ用の135ZAもあるとなおいいかな。