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FT村氏と立石山と蒙古山で朝活。

立石山から初日の出、からの蒙古山から西浦崎の海岸線を眺めて、10:00には帰宅するプラン。

日の出予定時刻は5:00。
立石山の登山口から山頂までは30分ほど掛かるので、4:30に上り始める為に4:00にTKTN宅に迎えに来てもらう(サンクスFT村氏)

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予定通り4:30から上り始めるが、既に空が明るんできている&そもそも曇っており朝焼けは期待できない。

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ということで朝焼けには期待せず、写真を撮りつつゆっくり上る。

予定通り5:00に山頂に到着。 晴れていれば太陽はいい位置にあるだろうと思うが、あいにくの曇り空。

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気持ちを切り替えて、モーニングの時間に。

淹れたてコーヒーとホイップクリームパンを。

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山頂で山を眺めながら楽しむコーヒーとパン。最高か。

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印象的な雲を撮るFTMR氏を撮る。

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なにをしているかは秘密だ。

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しばし山頂でまったりしたので、下り始めよう。

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上りながら振り返る景色よりも、下りながら眺める景色の方が好きかもしれない。

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快調に下るFTMR氏だが、この後とんでもない筋肉痛に見舞われたのは言うまでもない・・・。

立石山を下りきったら次は蒙古山へ。

正確には蒙古山ではなく、蒙古山の山頂へ通じる登山道を使って西浦崎を目指す。

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なるべく奥まで車で攻めようとした考えが仇となった・・・。このポイント(おそらく蒙古山登山道最後の駐車ポイント・・・?)にて、FTMR氏の車の前輪がまさかのスタック。そしてFTMR氏の車は前輪駆動の為、前輪がスタックしてしまうと抜け出せない・・・。

後輪は舗装路の上にあるのにい・・・。

上記写真の左端部の枯れ葉が吹っ飛んで土が出ているところがスタックした部分。

いい感じの木板もないので、木の枝やらタイヤと路面の間にをかましてみたりしたけども抜け出せず。

最終的にはスタックした状態から少しハンドルを切って、後ろから押しながらゆっくり前進することでなんとか抜け出すことに成功。

道路を封鎖する形でスタックしてしまったのでマジで肝冷やしたわ・・・。

ここに車を置くにしても、もうスタックさせたくないので駆動輪である前輪は舗装路上に、という止め方をすると、かなり道を塞いでしまう・・・。

ここから更に上に車がいるとは考えずらいが・・・ジムニーならいけそう(しかもジムニーで突っ込んでいく釣り人を知っている)、ということもあり、ここに車を停めるのは諦めて、少し下った先にある西浦漁港に車を停めることに。

実はこの西浦漁港、「清掃料」という名の駐車料金を1日あたり300円取られる仕組み(おばちゃんが回収に来る)

そんなわけで300円支払うかあー、と財布を用意してむしろこちらからおばちゃんに挑む。

しかし念のために、

「釣りじゃなくて山登りなんですけど、駐車料金っていりますよねえ?」

聞いてみると、

「釣りじゃなかったらいらんよ!イノシシに気を付けてね!」

と快く置かせてくれた。ありがとうおばちゃん。

ということで、西浦崎目指してスタートウッ!

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分岐点にある砕けた案内板。いや、分からん・・・。

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そんな時はこれだあ。ヤマレコマップ。

事前にダウンロードしておいた地図とGPS測位で電波がない場所でも道案内が可能。

ヤマレコマップに助けられつつ。ガシガシ進んでいく一行。

しかし不思議なのは、落ち葉だらけ、ぬかるみも多数あり、「道自体が腐葉土なの?」というこの道を、明らかに車が通った形跡(しかも結構新しいやつだ)があるということ。

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普通はこんなことになるんや。みたいな、道を踏み外したセダンがあった。

登山道(なのか・・・?)を歩き続けて30分ほど。

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ジムニーおった・・・マジすげえ。勇者。

しかも、車のタイヤ跡を見つつうすうす気づいていたけども、タイヤパターンって悪路用のブロックタイヤじゃなくて、普通の舗装路用のタイヤ・・・車高も高くない・・・ジムニーだからなのか!?すごいぞジムニー!

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そんなジムニーに感動しつつ、明らかに釣り師が整備したであろう道を進んでいく。

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そしてやっと着いた西浦崎。

予定してた岬の隣に出てしまったけど、まあ次回でよかろう。

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壱岐に向かうのかな。ジェットフォイルが近くを通る。

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本当に出たかったのはこっちの岬。

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来た道を30分掛けてまた戻って帰宅。

4:30から上り始めて、立石山と蒙古山(というか西浦崎)2つも登って10時には帰宅、と充実の朝活ですた。

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