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生月島に写真を撮りに行って来た。

イメージしてたのは、「断崖と星空」。

ダイナミックな断崖の上にこれでもかといわんばかりに散りばめられる星。

あとは「灯台と星空」。

というイメージだったのだが・・・。

あ、釣りはしたけど釣れなかったので、今回は撮影の遠征ってことで笑

結果から言うと大満足となった、初の(まともな)星空撮影となった。

当初、

「今回は星撮りの練習なので、とりあえず満点の星空が撮れればいいや」

くらいのノリでいこうかと思ってたけども、ふと、

「天の川って見えないんかな」

と思い、調べてみると24:00頃に南の空に現れると・・・。

生月島というと北向きに岬があるので、南の天の川って微妙かもしれん。大バエ灯台が小高い丘になってるから、そこから撮れるかな?

とか考えつつ出発。

機材は

■メイン機
カメラはα99ii、レンズはSIGMA 24-70/2.8、Minolta 20mm/F2.8

■サブ機
カメラはα6300、レンズはSONY SELP18105G

α99iiしか使わんかったけど。

西九州道がどんどん平戸方面に伸びていってて、ほんま平戸が近くなってる。

22:00過ぎに自宅を出発し、大バエ灯台には24:30頃に到着。

福岡から長崎に入るまでは星がほとんど見えなくて、「今日は釣りの日に変更か・・・?」などと思っていたけども、大バエ灯台に着いてみると、もう目が回るくらいの星星星星星。星ってこんないっぱいあったん?というくらいの量。星のバーゲンセール状態。

まずは大バエ灯台で「灯台と星空」に挑戦。

するも・・・。

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灯台の光強スギィィッ!!!

星空に露出を合わせると灯台の光が回ってしまうので、星を諦めて灯台の光に露出を合わせての撮影。

現像で露出上げてみたら星が現れた。

撮ってる時は灯台の光が強すぎて星見えなかったんやけど、これ後ろに天の川写ってますな。

で、この強い光って何照らしとんねんって見てみると。

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大バエの先端照らしてますた。

灯台はビーム光の他にもあ3秒に1回のテンポで広範囲でかなり強いフラッシュ光も放っており、灯台の近くで星空は無理と判断。

駐車場まで戻って撮影してみると・・・スーパー天の川タイムが始まった。

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これやばくない?テンション上がって、露出とかシャッタスピード(ISO感度も合わせて)調整しながら1ヶ所で1時間弱撮ってたと思う(なんせ1ショットに1分とか掛かるので)。

F2.8、ISO1600、SS 30秒ってのが一番バランスよかった。1分露光してしまうと星がかなり流れてしまう。できれば絞りをもう少し絞りたいけども、これ以上はISOもSSも許されんな・・・。

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天の川は、実際には肉眼ではここまでくっきりとは見えてない。

「なんかあの辺薄雲掛かってない?」

位にしか見えないけども、カメラ向けてしっかり露光させてやると天の川が浮き出てくる。

ちなみに上記の写真は断崖で撮ってるんやけど、いかんせん光量が少なすぎて断崖は写らなかった。

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最後に電柱と星空。

ありがとう生月島。

で、移動して就寝(移動経路でちょっと釣りしたけど反応なし)

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朝まで平戸で寝て、平戸とか福島でエギングしてみたけど、まったく反応なし。

そもそも風強すぎてまったくもってエギング日和ではなかった・・・。

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ま、キレイな景色が見れたし、

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久々にからつバーガーも食べれたのでよしとしよう。