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大阪帰省2日目。

この帰省は(結果的に雨予報続きの為、自転車も持ってこなかったこともあり)特にやることを決めず、

・小花庵の蕎麦を妻に食べさせる
・千里川土手で娘に飛行機を見せる

という2つの目的のみを持っていて、その他の時間は(1年半ぶりの帰省やし)私の実家家族と娘とのふれあいの時間を大切にする、というコンセプト。

ということで、本日は小花庵へ。

前日電話して5月1日と2日は店休日ということが判明したので、非常にタイミングがよかった。

ちなみにこのお店、店主がものすごく風変りな方で有名(後にエピソードを紹介する)。

今回電話した際も、

TKTN「予約ってできますかね?」

店主「ああ、予約?あー・・・ええよ」

TKTN「明日の12:00頃に6人で伺います」

店主「分かったー。12:00に6人ね。頭の中に入れとく。じゃあよろしくお願いしまーす。」

ガチャ(店主から電話を切る音)

ちなみにこの時点で私まだ名乗ってません笑

いやー、いいっすねーこのテキトーな感じ。

結局6人から4人に人数変更になったので、事前に連絡しておこうと11:00に電話すると、女将さんが電話に出るなり

「今日は営業してますー。明日と明後日は休みですー」

って一言目それかいー、みたいな笑

いやー、いいっすねーこのテキトーな感じ(2回目)

もちろん、期待してなかった通りに席の確保なんぞはされてなかったけども笑

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店主の「おいべっぴんさん(娘のこと)、よう見とけよ!」という蕎麦切りパフォーマンス。

この店主、前回(3年前)私が友人と訪問した際は、小皿を持ってニヤニヤしながら近づいてきたかと思いきや、おもむろに私の箸を取り上げ、小皿に私の天ざる蕎麦の蕎麦をぶち込み、そこに塩をまぶし、

「うんまいから食うてみー」

と。なんというキャラの強さ。

確かに塩で蕎麦の旨味がより感じられるのは間違いないが、正直なところつゆで食べる蕎麦の方が好きだ笑

今回も小皿を持ってニヤニヤしながら店主が近づいてくる。

前回同様、私のざる蕎麦をおもむろに箸で掴み取って小皿に入れ、塩をまぶす。

「うんまいから食うてみ!」

と、(蕎麦だけだとアレルギーが出る可能性があるので娘の為にざるうどんを頼んだ)妻の口に突っ込む笑

いやー、強キャラ顕在でよかった笑

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店主のキャラと供される料理のうまさには直接の因果はないが、この店は間違いなくうまい。間違いない。

今回、私は激ウマの天ざる。2,100円。そこそこ値は張る。
妻は、娘に取り分けるのが蕎麦だけでアレルギーになるとまずいのでざるうどん(ということで優しい私は天ぷらを妻に1/3ほどあげたのだ)。

まずもって蕎麦がうまい。蕎麦本来の風味と甘み。

そして天ぷらもめちゃめちゃうまい。前回訪問時は舞茸の天ぷらがあってそれがめっちゃうまかった記憶があるが、今回は付いてなかった。

私の隣のお客さんには舞茸らしきものが出てたので、忘れてただけかもしれない笑

海老天なんか、ものごっつふっとい海老が2本も入ってて満足度超高し。

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このお店のキャラの強さを表しているのがこの切り抜き。

おそらく情報誌に紹介されたページの切り抜きなのだが、赤ペンで日本語を訂正してある笑

■例

×「まあ、これをまず食べてみて」と差し出されたのはざる蕎麦と水が入った器
○「まあ、これをまず食べてみて」と供されたのはざる蕎麦と水が入った器

上記を赤ペンで修正してある。

このお店の雰囲気だと、「供された」より「差し出された」の方が合っている気がするが笑

おいしい蕎麦でお腹を満たした後は大阪国際空港で離着陸する飛行機を(特に着陸する飛行機をド迫力の距離で)見られる千里川土手へ。

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サイコーっす。千里川土手マジサイコーっす。福岡空港もいいけども、飛行機との距離と迫力は千里川土手が圧勝。あとは背景となる山の緑と山腹の街並みも。

大型のジェット機は滑走路のより手前で着陸する必要がある為、初見では「やばい、突っ込んでくる」という恐怖を覚えるほどの高度で頭上を通過する。

娘も「ひこーき!!!!おっきいねーーーーーーーーーーー!!!!」と興奮して大声で叫んでいた。

もちろん、私はファインダー越しの世界に入り浸っていたことは言うまでもない笑

実家に帰って10分ほど仮眠した後は、弟のママチャリを借りて自宅近くのカメラのキタムラへ。掘出物を探すのです。

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で、これ買いました。

定価8,000円ほどの商品が7,300円に値引きされて、更に半額になってますた。

来年からちょっと写真の活動を広げようと思っていて、そうするとカメラバッグないときっついよな、ってことで。

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欲を言うと容量がもう少し欲しかったので、隣に置いてあった16,000円のXLサイズのカメラバッグに魅かれたけども、やはりこの3,700円というセール価格は捨てがたいということでこれを購入。

実際、一眼レフ本体2機とレンズ2本、カメラ本体+装着したレンズは別で運ぶならレンズ6本と、使い方次第で十分と言える容量がある。
(昔持ってたカメラバッグはレンズ4本分の要領しかなかった)

タブレット入れるスペースもあるので、いずれはipad等のタブレットに撮った写真を表示して仕上がりの確認、という流れも可能。

安くでいい買い物でけました。