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以前のエントリにて通勤用Corratec R.T.Forciaのドライブトレインの調子が悪いことを綴った。

本日午前半休を取得したので、その時間に原因究明を行った。

まず、以前から疑っていたのはスプロケットの摩耗と、プーリーの不調。

スプロケットは新品を注文中なので、プーリーの確認を行う為にチェーンを外す。

しかしながら、プーリーの回転は非常に滑らかで当てが外れた・・・。

まだ交換していないが、スプロケット自体は大きく摩耗しているようには見えない。

歯飛びのメカニズムとして推測しているのは、何らかの理由でチェーンがスプロケットの歯に食い込まない状態でスプロケット外周を伝いっているという可能性。

それならば、強く踏み込んだ際にチェーンが歯飛びを起こす、という現象に説明が付く。

また、そのような状況はチェーン(の下側)のテンションが低い状態(つまりフロントをインナーに入れている状態)で起こりやすいことも想像が付く。

他の可能性を考える。

・スプロケの目立つ摩耗は見当たらない

・フロントチェーンリングにも異常はない

・チェーンには特に問題は見当たらない。

・プーリーの回転も問題なし

とすると、もしや、と思って確認した「ミッシングリンク」がビンゴだった。

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チェーンを張ってしまうとなかなか確認しづらい現象やけど、ミッシングリンクを装着して、その部分をたるませて動きを確認すると、かなり渋いことに気付いた。

これはガイドプーリーの不調と同じ効果が表れるのではないか。

ということでミッシングリンクを新品に交換して動作確認。もちろん滑らかな動きをしている。

ということで、通勤で実証実験。

はっはっは。これでやっと歯飛びから解放さr・・・歯飛び起こるうううううううううううううう!!!!

残る可能性としては、スプロケット、リアディレイラー、フロントチェーンリングか。

スプロケは届いたので気が向いたタイミングで交換しよう。

ミッシングリンク疑ってごめん(1年以上使い続けて動きは渋かったがな)