Pioneerより、
「1月中旬発売」
という発表のまま、正確な発売日は発表されず静かに発売されていたSGX-CA600(以下、CA600)。

初期Lotについては、
「欲しいな」
と思いながらも結局予約すらせず、
「店頭在庫あるやろ」
なんて軽い気持ちでいくつもの自転車屋さんに電話するもどこも売り切れ&店頭在庫なし。

「ま、初期Lotは不良も多いし、第2Lotくらいのが不具合も改善されててええやろ」
と、第2Lotを予約。

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そのLotが入荷したとの連絡が先日来て、本日手元に届いた。やっほい。

まあ製造元であるPioneerがアレな状態なのでいろいろと言われるCA600ではあるが、CA500の使い勝手も個人的には悪くないと思っていたので、CA600には大きな期待を抱いている(WahooのOEMではないという点もGood)。

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・タッチパネルが排除されてボタン操作になった
とか
・画面がフルカラーになった
とかはどうでもいいのだけども、
・ルートナビ機能を備えた(ただし事前にルート情報をSTRAVAもしくはRideWithGPS(でしたっけ)で作成してimportする必要あり)
というのが大きなポイント。

昨年から、行ったことない場所を目指すライドが多い。

今年も夏は、飛び込める清流求めてライドしようと考えているので、道中いちいちスマホを取り出して、などという面倒なことはやってられない。

サイコンがナビってくれるのは非常にありがたい(もともと予定してた場所に行くだけなので、事前import方式でも問題ないのだ)。

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# SGX-CA500 / SGX-CA600 / Edge520
# CA600はEdge520より一回り大きいが、画面は小さい。ただ解像度は高い。

ということで、さっそくこの週末はルートナビ機能を使って今夏飛び込み予定の八女の清流を目指してみたい。 DSC01912

# さっそくファームウェアをUpdate!