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昨日のBックKジマの話で、大事な話を書いてないことを思い出した。 DSC00289

SONYが誇るハイエンドコンパクトデジタルカメラであるDSC-RX100シリーズ。

このRX100そのものがコンパクトデジカメの世界にブレイクスルーをもたらし、これまでのコンデジを亡き者に葬り去ったと言っても過言ではないくらいの存在。

RX100の無印からRX100M2に対しては表面照射型のイメージセンサから裏面照射型のイメージセンサにグレードアップすることで大幅に感度が向上。

RX100M3に関してはマイナーなアップデートに留まったけども、RX100M4ではデータ転送の高速化により、スーパースロー動画をコンデジで撮れるようになった。

RX100M5ではRX100M4の性能を踏襲した上で、センサ性能向上によりAF速度を大幅に向上。

ということで、RX100M3からRX100M4やM5に対しては大きな技術革新があった、というのがまず前提。

そして話は戻って。昨日行ったビッCコJマでは、M3とM5の展示品が置いてあった。

スーパースロー試してみよう、とM5の電源を入れようにも入らない。でもM3は入る。M5はバッテリー充電されてないのか・・・。てかバッテリー切らすなら古い方にしとけよ・・・。

近くにいたカメラ担当の店員さんに聞いてみると、やはりM5はバッテリーが残っていないらしい。

「これ触れるようにしてもらえないです?」

と聞いてみると、

「どちらも写真自体は一緒ですよ」

とのこと。

( ^ω^)技術革新・・・

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メーカーが頑張って開発したカメラでも、量販店の店員さんからすると、「どちらも同じ」になってしまうらしい。

むろん、このお店はビッC寄りではなくコジM寄りなのでカメラの優先度は低い、というスタンスだとすると、カメラコーナーにて最新機種の展示品や質の高いサービスを求めるのも酷な気はした(じゃあBックの看板掲げてる意味はなんだと問いたいが。それは別のお話)

マークイズにビックカメラ(notコジマ)が入ったらしいので今度行ってみるか。

ちなみに今日載せている写真はすべて初代RX100で撮った写真。

5年前のカメラでもまだまだ最前線で使えるってのがすげー。