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当ブログ読者にはもう当たり前の事実として、私は生粋の関西人でして。関西人やねん。やねん。あ、うそっぽくなったけどマジで。

北摂という、割と治安のいいところで育ったので、

「ケツから手突っ込んで奥歯がたがた言わせたろか?」

みたいなことはないんやけど、大阪出身でおま。

関西人としては、博多うどんのなんとも歯ごたえのない感じがもう許せない。

許せないはず。

許せないはずなんやけど・・・。

牧のうどん食べたくなってしもうたああああああああああああああああああああああああ。

とはいえや。

軟とかありえない。硬一択。

ちなみに牧のうどん、子連れの場合、子供用に軟麺を少し分けてもらえたりするので、子連れの方はぜひ

「子供用の軟麺いただけませんか」

と申し出てみて。

牧 の うどん

なのか

牧の うどん

なのか考えること幾ばくか。

注文してた肉野菜うどん(肉うどんに野菜かき揚げトッピング)到着。

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ねぎをたっぷり入れて。

うどんが汁を吸ってどんどん増殖していくので、サクッと食べたいところではあるけども、そこは幼児を抱える一家。

子供に食べさせてたら自分のうどんは硬から中へ。かなり汁を吸って汁がなくなる笑

でも備え置きの付け足し用のつゆがあるのでご安心を。

肉のうまみが溶けたうどんをおいしく頂きましたとさ。

ちなみに牧のうどん、いなりとかかしわごはんもおいしい。サイドメニューもあなどれない。

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許せなかったはずの博多うどんは硬ゆでで受け入れられるようになり、出汁のうまさにとりこになった関西人の小さな物語。