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空気圧は低い方が転がり抵抗が低いとされている。

こと走行感に関しては、空気圧が高い方が軽いような体感の経験もある。

でも、メディアはこぞって低空気圧を推している。

うーん。

 

実験してみる?

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ということで、今日から同じコースで空気圧を変えつつ実験してみることにした。

実験に選んだ場所は桜井峠福岡側。

2分弱の区間で、20km/hで上って何Wになるかの実験。

今日はシュワルベワンの下限である6bar。

フワフワしてやや気持ち悪いけど、転がりがすごく悪いと感じることもなかった。

1m42s 278W 20.2km/h

明日は上限である9barでやってみよう。

で、夜はここいらで手軽にアクセスできる峠ではテクニカルさで群を抜いている糸島峠へ。

ここ、とにかくS字の切り返しと高速コーナーが多い。

ここでもやはりタイヤの素性の良さを痛感。

ひいき目なしに見ると、下りに関してはKEBELにレース用として履かせているピレリPゼロヴェロよりいいかもしれない。セカンドグレードのシュワルベワンが・・・。

とにかく侵入スピードが速い。コーナーでバンク中の安定感も非常に高い。

今までのタイヤ(Lifeline)ではそんなこと感じたことなかったけども、この夜の下りは正直下りのスピードに目がついていかなかった。

 

うーむ。

めちゃめちゃいいぞシュワルベワン。