いきなりやけど好きな楽曲。
Fear, and Loathing in Las Vegasの「Just Awake」。

この週末は台風24号に奔放される形で、金曜日に会社サボって自転車乗ったのみで、土日はノーライド。

明けて月曜日。
強風はいまだに残っているけども、台風は過ぎ去ったチャリ通勤で。


今日がSchwalbe ONEのシェイクダウンとなる。

シュワルベワンと一緒に買っていたPowerBarの5 electrolytes。100円硬貨大の電解質タブレット(500~750mlの水に溶かす)が筒状の容器に10粒入っている。

買ったフレーバーはBlack Currant、Mango & Passionfruit、Pink Grapefruit With Caffeineの3つ。

今日は通勤用ボトル500mlにBlack Currantを1つ溶かして飲んでみた。

BlackCurrantってなんや?と思っていたけど、カシスのことらしい。
味も香りもカシス。
味に関しては普通にカシスの味がする。ちょっと薄めた感じやけど、飲みやすくてちょうどいいかな。

香りは結構強烈で、ボトルに染み付いた。

タブレットを2~3粒小さいジップロックなんかに入れてライドに持って行けば必要な時にポイッとボトルに入れればシュワシュワ溶けてくれるのでいいねこれ。

CRCでクリアランス中で300円。10タブレットなので1タブレットあたり30円。経口補水液と運用コストはそんなに変わらんかちょっと安いくらい。
送料調整なんかにぜひ。

PowerBar 5 Electrolytes x 10 Tablets | Chain Reaction Cycles//cdn.embedly.com/widgets/platform.js

往路は(時間がなかったので)最短経路で通勤。7:30にはデスクに就いて仕事。
21:30脱社。帰りは下りのコーナリング性能試したくて糸島峠経由で帰宅。
なんて生活や、とも思うけど、こういう状態でも乗らないより乗った方が精神衛生上よい。自転車好きやなあ、と毎回思う。

さてシュワルベワン。

レビュー評価も高く、非常に楽しみにしていた。

本格的なインプレはいずれ書くとして、通勤でちょっと乗ってみた感触は。

・走り出しでほんの少しだけ重い
・加速ではタイヤが変形して粘っている感じが分かる(これも上述の、走り出しに感じるほんのちょっとした重さと関連しているかもしれない)
・乗り心地はすごくシルキー
・ロードノイズかなり少なめ
・下りの転がりがいい

(出会って5秒で合体)乗って5分でわかった「あ、これええタイヤやわ」という感触が一番大切かな。

普通に漕いでる限りは、ハイエンドに近いくらいやけどまあ普通の転がり。
ただ、下りにおいてはコーナーの侵入スピードにビビったくらいに転がりがよかった。
いつものように下り始めて、いつものように漕いで、いつものようにブレーキングすると、「うお、やばい速すぎる」と2回ほどビビった。

サイドが柔らかいのが起因してかコーナーで深くバンクさせるとやや安定感に掛けるし、S字の切り返しもピレリPゼロヴェロほどではなかったけど、セカンドグレードといえど「これで十分やろ」と思えるだけのポテンシャルを、シュワルベワンは秘めていると感じた。

なんなら通勤用のみならず、KEBELに(まずは冬のトレーニング用として)導入しても十分満足いく気がする。

うーん。ちょっと高くなったけど、もう1セット注文するか・・・?

Schwalbe One Road Tyre – V-Guard – Pair | Chain Reaction Cycles//cdn.embedly.com/widgets/platform.js

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