既に散財日記と化しつつある(?)TKTN日誌。

いや一応限られた月々のお小遣い(とアフィリエイト収入)でやりくりしてるんですよ。
ちなみにHHKBが合わなかったので東プレ Realforceも買い直しました。1万7千円なり(チャリーン)。
いや仕事(ブログが!?)道具やしね。投資は必ずリターンとして帰ってくると信じて。
今、そのRealforceで本記事を書いているのだが。
いやもうサイコー。
Realforce(の静音タイプ)こそキーボードの至高。究極。
スコスコ、トントンというキータッチ。マジでサイコー。
なんやかんや、PFUのHHKBもOEM元は東プレってウワサやし。
つまり東プレ最強ってことやろ。
Realforce静音タイプは山岡士郎も海原雄山も納得の一品。
ちなみに静音じゃないタイプはそこまで好きになれなかった。
なんの話でしたっけ?
あ。
Bryton ride410を買った話やった。
メイン(というか唯一無二)のサイコンとしてPioneerのSGX-CA500を愛用している。
これ、何気に機能豊富でしかもペダリングモニター機能ってANT+規格にはないから、ペダリングモニタセンサ(いわゆるパイオニアペダモニ)を使う場合は、独自規格でペダリングモニタセンサと通信できるSGX-CA500一択になるんやけど。
これね、バッテリが10時間くらいしかもたんのですわ。
私の場合、通勤で、多い時は3時間/日×5で15時間/週な感じで運用するんですわな。
で、まあ毎日充電したらええんやろうけど、充電回数が積み重なるほどにバッテリって劣化するわけで、それはつまり週末のロングライドへの影響にもなるわけで。
プラス、通勤で使った場合ってカバンの中で他の用具(ボトルとかライトとか)とチャンプルー状態にされて、時たま画面に変な圧力が掛かって画面が割れてしまい、そこから浸水してメイン基板やっちゃいました。
ってことで実は今使っているSGX-CA500って2代目なんですな。ちなみに2.3万くらいします。本体だけで。まあGarminよりは良心価格。
ちなみにBrytonは自転車大国台湾のGPS搭載電子部品メーカーであり、つまり、Garminと同じ土俵で戦う企業なんですな。

通勤用の自転車はそもそもペダモニじゃなくてStagesのパワーセンサーやし、SGX-CA500である必要もないよな。もっと電池もちがよくて、1週間は余裕で無充電で運用できる安い(これ重要)サイコンないかな、って辿り着いたのがBrytonで。
それ自体は今年の春先にrider310の導入を検討していたんやけど、なんとなく食指が動かず。
先日たまたまウエパに寄った時に、rider410という聞いたことない機種が置いてあって、その場でググってみると、どうも2018年6月に発売された新機種らしい。
更にその場でレビューなんかも見てみると、まあドヤリングはできないけども、基本性能はしっかりしてるって感じのレビューが多かったのでお買い上げ。
rider310がGarminで言うEdge500シリーズ。
rider530がGarminで言うEdge800シリーズ。
を狙った戦略なのに対して、410はその間を埋めるような存在。
具体的には、機能は310相当で、画面は530並みにでかい。
ちなみに本体1.3万円弱(税別)。アウトフロントブラケット2.5千円(税別)。
合わせて税込み1.6万強。
Edge820ってメーカー希望小売価格で5万円ほど。rider410はメーカー希望小売価格1.4万円。もう価格破壊クラス。
まあもともとサイコンには大した機能は求めてないってことで買ってみたわけですわ。
まあ見た目はなかなかスマートでいいんじゃなかろうか。
黒にオレンジの差し色(ってドッペルギャンガー感があるけども、)も個人的には好き。黒にオレンジとか黄色は合う。
昔使ってたEdge800よりかは本体は薄いしスマート。
液晶もにじんだりしてないし、タッチディスプレイではないけども、ボタンも軽くてクリック感があってよし。
何よりバッテリー駆動時間が35時間。
平日のみなら2週間充電なしで使えてしまう。ここが一番のポイントやった。
意外とうれしかったのが起動時間。
起動めっちゃ早い。
ボタン押して5秒くらいで立ち上がる。
SGX-CA500と比べてみたりすると、SGX-CA500で電源ボタン長押ししてる間にrider410は既に起動して走り出せる状態。マジ、ウサイン・ボルト。

※画面が明るくなる0.5秒くらい前に電源ボタン押してます

んー、これは期待できるサイコンじゃなかろうか。

ということで使用レビューに続く。1ヶ月後くらいかなたぶん。

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