HHKBって知ってますか?

知ってる人ー!?

(*・ω・)/ハーイ

HHKBとは、

株式会社PFU(ぴーえふゆー)が販売する

HappyHackingKeyBoard(はっぴーはっきんぐきーぼーど)

のこと。

ちなみに、プログラマの言ういわゆる「ハッキング」とは「コーディング」のことで、一般的に用いられている「ハッキング」は、正式には「クラッキング」と呼ばれる。

ということで、HHKB=HappyHackingKeyBoardとはつまり、ハッキング=コーディング/エンジニアリング行為を楽しむ為のキーボードのことである。

まあ今回導入したのはHHKBの中でも安価なLite2。
定価でも5,000円強。

「きーぼーどごときにごせんえん・・・」

などと驚愕するかもしれないが、キーボードは自転車で言うサドルや、カメラで言うレンズと同じ。沼がある。

つまり、いいモノを買ってもそれが合うかどうかは使い続けてみないと分からないし、必ずしも高いものが自分に合うとは限らない。
が、安いものは大概あまり気持ちよくタイピングできない、というのが常。

カウボーイにとって馬は消耗品やけど、鞍は一生モノ。
と同じくらいの意味合いで、キーボードは鞍と同じように重宝されるべきモノ。

そして、自分に合わないキーボード(ノートPCとか!)でのコーディングは苦痛でしかない。

私の場合、会社で数多くタイピング(コーディング以外にも書類作成やメール等で文章を打つ)を行うのに加えて、私生活でも本ブログの執筆によりそれなりの文字数のタイピングを行っている。

また、在宅勤務が許可された今、家で仕事することも多々ある。

ちなみに、会社では、東プレ RealForceという高級なキーボードを使っている(自腹で)。

最初に導入した理由は、鎖骨を折って腕を伸ばせない、かつノートPCを手元に近づけて、画面を近くで見たくなかったというのが理由やった。

これね。もうサイコー。

静電容量無接点方式のキーボードは至高。無限にタイピングできる。

HHKBのLiteじゃないProの方も同じ静電容量無接点方式やけど、キー配列が結構変態(最小限のキーしかない)仕様なんよね。

これも2~3万くらいは平気でするシロモノ。

で、家のPCは7年くらい前のVAIOなんやけど、これは結構タイピングしやすいキーボードでストレスはそこまでなかったんやけど、会社PCを持って帰って仕事する時がもう地獄で。

会社のHPノートPCのキーボード、打鍵感が最悪。

ということで、家用にキーボードを導入してみたのさ。
(実は昔、家用にも東プレ RealForce使ってたけど、VAIOのキーボードがそこそこイケたので売っちゃった)

まあ安いのでも大丈夫やろ。さすがにHPノートPCのキーボードよりはイケるやろ。
と思って買ったのがコレ。

実売1,200円くらいと破格。

でも打鍵感がクソでした。
東プレと比べるとか、そういった話ではなく、単純にHPノートPCのキーボードよりもタイピングしにくい。
キーストロークがまず浅いし、キーのバネもなかなか強くて疲れる。
Ctrlとか押し込んだまま帰って来ないことがあるし笑

ソッコーでドブに捨てていいレベルのエレコム TK-FCM084BK。
これはもう二度と使わない。し、おすすめもしない。

で、悩んだ末にHHKB Lite2を買ったってわけ。

Lite2という廉価版とはいえ、さすがHHKB。
打鍵感はなかなかのモノ。東プレやHHKB Proの静電容量無接点方式にはもちろん敵わないけども、

「家用ならこれでも十分にHappyHacking!」と思わせてくれるくらいに打鍵感はいい。

キーストロークも適度に深いし、バネの強さも適度。
キーが返って来ないなんてことはもちろんない笑

ただし、Ctrlキーが変な位置(一般的なCapsLock)にあったり、機能キー(F1とかF2とか)がないのでFnキーと組み合わせて使う必要があったり、deleteキーがないのでFn+BackSpaceを使わないといけないし、半角/全角キーがWinキーの位置にある。
WinキーはFn+半角/全角キーでタイプする必要がある(Winキーを使うことってそうそうないけど。デュアル画面を切り替えるのが一番多いかな)
ということで、そこは慣れが必要。

ただ、そっちに慣れると会社の東プレでミスタイプしそうになるので、会社用をHHKB Proに置き換えるべきか・・・。と早くも悩み中。

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