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さて、ダイヤモンドヘッドに1日で2回行くという奇特な行動を撮った翌日は、前夜飲み過ぎて早起きできず。

家族でゆっくりワイキキ周辺をプラプラして過ごす。
ワイキキトロリーピンクライン(JCBが運行。JCBカードを見せれば無料で乗れる)でワイキキの街を回りながら、アラモアナセンターへ。

フードコートにPandaExpressという中華屋があるんやけど、好きなおかずを選べるというスタイルで、これがまたうまい。

特にくるみと海老の揚げ物が絶品。

帰りにまたドン・キホーテに寄って食材を仕入れて、ホテルに帰る。

こんな感じで料理も楽しむ。

日本人向けのレストランなどに入るよりも、現地の食材を現地っぽく調理して食べるのが好きかな。

どうせ3日後には日本に帰るし、ハワイに来てまで日本食を食べようという気は起こらない(そういう意味ではコンドミニアムでの食事の味付けは個人の好みでできるので、いいかも)。

4日目。

この日は気合い入れて早起きして、タンタラスの丘を目指す。

TestDriveUnlimitedでは峠の走り屋スポットとして名高かったこのポイント。
現実の世界ではそこからはダイヤモンドヘッドやワイキキの街並みを一望できる展望台があるらしく。
ぜひとも行ってみたく、α99背負ってbikiを借りてアタック。

この先に見える山を登ることになる。

見たところ大した標高でもない。
まあ獲得標高350m程度なので、本当に大したことない。

閑静な住宅街を抜けると始まるワインディングロード。
中腹からでも結構キレイな景色が広がっているので、そのためか住宅もポツポツと存在している。

時折ある九十九折れはこんな感じ。

前編でも述べた通り、bikiのギア比が結構軽い方に振ってあるので、上りに関しては速度さえ諦めれば大した負担はない。

ただ今回選んだマシンは外れっぽく、踏み込むたびにパキパキ異音がする。

が、そんなことを忘れさせるほどの絶景が、上っている最中から広がっている。

うーん、なんとも素晴らしい。

自転車乗りとは2台すれ違ったかな。
いずれもロードで、すれ違いざまに「Good morning!」と声を掛けてみると「????」
な表情をされてしまった。
こちらではそういった習慣がないのか、はたまた「bikiでここまで来たのか!?」という驚きか、今となっては知る由もない。

急に景色が開けた中腹でも十分すぎるほどの絶景。

途中写真撮ったりしつつ、麓から40分ほど掛けて展望台へ。
α99背負ってきてよかった。

素晴らしい・・・。

ダイヤモンドヘッドとワイキキの街並み。
青い海と空。

たった350m程度の標高でここまでの絶景が味わえるとは。

展望台で15分ほど写真を撮ったり涼んだりしながら、家族の待つホテルへ帰る。

下りは下りで素晴らしい景色が待ち構えている。

運河を渡る橋の上から、ワイキキのビル群の隙間から覗くダイヤモンドヘッドを撮影。

めちゃめちゃハイテクなマクドでアイスコーヒー頼んでホテルへ戻る。

ホテルに戻ってすぐさま今回のハワイ旅行4日目にして初めての海へ笑

2時間くらい家族で海で遊んで、部屋に戻ってシャワーを浴びて今一度アラモアナセンターへ。

妻はSteak&Fishのリブアイステーキ、私はまたもやPandaExpressで、焼きそばと海老、油淋鶏的なやつを。

うまい昼食に満足して、センターをぷらぷらしてたらいい時間になったのでホテルへ戻って夕食を作る。

なんかビール飲み過ぎて痛風なるんちゃうかって心配になるほど。エールがうまい。

そして最終日。
この日は12:00頃の飛行機で帰る為に、9:00前にはホテル発の直行バスに乗る必要がある。

5:00から活動すれば4時間あるな・・・
ダイヤモンドヘッド回るだけなら2時間でいけるな・・・

と思い、4:00に起きて、家族の朝食を作ってから出発。

夜明け頃から、2日目とは逆にダイヤモンドヘッド外周を回る。

今回はクレーター内には入らず、外を回るのみ。

なぜか鶏がいっぱいいた・・・。

聖剣伝説的な木の写真撮って。

ダイヤモンドヘッドとbikiの写真撮って。

ワイキキの街並みからダイヤモンドヘッドを撮って。

最後を惜しみながら、bikiを返す。

ホノルル空港では、F22がものすごい轟音を響かせながら飛んでいた(中央部と中央上部やや左にある小さい飛行体がF22)。

さよならハワイ。
ありがとうハワイ。

いろいろとちょっとだけ思い残すことがあるので、いずれまた来るよ。

P.S.

こんなネーミングのやばいアイスクリームがありました笑