家族 de ハワイ旅行にいってきた。

6/9 12:00くらいの便で福岡空港からデルタ航空でホノルルへ。

7時間のフライトで現地着が8:00やったかな。
たまたまやったか妻がそうしたか、座席が最後尾で、最前列から機内食を選択式で配膳されるので、最後尾の私たちに選択肢はなかった。
が、残り物には福がある?これが結構うまくて満足(帰りも最後尾で同じ)。

海外のキャビンクルー(男性が多い)って、なんかフランクな感じ。
ガム噛んでたり、目の前で化粧直し始めたり笑

日本品質を求めようとするとJALとかANAみたいな対応になるんやろうけど、まあ別にそこまでの対応って求めてないし、これはこれでいいんじゃない?と思う(そういった過剰品質がブラック企業を生むんじゃね?と思った)

あとはそのままホノルルに着くまで熟睡・・・

とはいかず、まあ半分寝て半分起きる感じでホノルル着。

G-SHOCK ガルフマスター
電波時計で、世界の各都市への時刻設定がリューズ1つでできるので、すごく便利。
3年くらい前に釣り用途で買ったものやけど、ほとんど釣りに行かなくなった今でも重宝している一品。
タイドグラフ機能ほとんど使ってないけどな笑

現地の8:00頃にホノルル空港(2017年4月より、ダニエルKイノウエ国際空港と改名されたらしい)に着。
着陸してから飛行機から降りるまでのしばしの間、隣の席の初老の夫婦(N夫妻と呼ぶことにする)と雑談していたんやけど、娘がおりこうさんにして騒いだりしないことに驚いていた(親としても初めての飛行機でこんなにおとなしくしてくれるとはちょっと意外やった)、と。

事前に予約していた直行バスでホテルまで一気に移動。

乗合直行バス(複数のホテルで順次旅客を下ろしてくれる)はRobertsHawaii(ロバーツハワイ)を利用。ホテルと航空券を予約したExpediaからセットオプションとして予約可能で、現地受付スタッフも日本語で対応してくれて安心(ドライバーは英語のみなので、乗ってしまえば英語を聞き取る必要があるが、どこそこで下りる旨は受付スタッフが伝えてくれるので安心)。

さて、今回泊まったイリカイホテル(コンドミニアムを利用)で無事に下りて、15:00のチェックインまでは3時間ほど時間がある為、まずは荷物を預ける。

そのままどうしようかな、とシナモンズ前のベンチで一休みしようかとプラプラしていると、空港着陸後に雑談をしたN夫妻と再び遭遇。

ありがたいことに、N夫妻の現地友人から借りた車での買い物に帯同させてもらえるとのことで、アラモアナセンター(ショッピングセンターである)に一緒に行くことに。

フードコートで一緒に昼食を済ませてから、お買い物タイム(といっても、チェックインまでのただの時間つぶしである)。

ブランド店はたくさんあれども、基本的に見てるだけ。オークリーストアでジョウブレイカーのプリズムロードレンズが安かったので引かれたけど、まあなくても困らんってことでパス。LongsDrugsというドラッグストアでお土産用を数個買ったのみで、N夫妻と一緒にドン・キホーテへ(あるんですわ。ハワイに笑)。

こちらのドン・キホーテは主に食品を取り扱っており、野菜や肉やお米、調味料、総菜(弁当もBENTOと書かれて、ある)から各種お土産や家電も揃っている。

だいたいここに来ればなんでも揃うということを把握した上で、本日の夜と翌朝用の食材を買い込んでN夫妻にホテルまで送ってもらう。

つたない英語でチェックインを済ませ、部屋をに入ったらこの景色。

敢えてのマウンテンビュー(シティビューやんけ、とちょっと突っ込んだが)やけど、なかなかによい。

アンガス牛のカルビ肉と野菜を焼いてステーキを夕食に(写真撮り忘れた)。
ねこまんましか食べない(?)娘氏は、日本から持ってきた即席みそ汁とサトウのごはんでねこまんまを作って食べさせる。

2日目は早起きして、biki(レンタルママチャリ)でダイヤモンドヘッドを目指す。

これ、ワイキキにたくさん無人のステーションがあり(半径1km以内には必ずある感じ)、好きなところで借りて好きなところで返せる仕組み。

借りる際もクレジットカード1つあればよく(アメリカはクレジットカードをIDカード代わりに使える仕組みがいろんなところにある)、レンタルにはいくつかプランがある。

30分-$3.5
300分-$20
あとなんかもっと長いプランもあったけど忘れた。

今回は4泊6日の旅程で、まあ5時間見とけばいいやろってことで300分$20のプランで借りる。

ちなみに300分は細切れで使ってもよく、返せば当然カウンタは止まる。
次の貸し出しにはクレジットカードを挿すだけで個人認証ができる為、残りの時間を好きな場所で好きなタイミングで使えるという素晴らしいシステム。

車体は相当に重いけども、内装3段変速が割とギアが軽いこととタイヤの径も少し小さめなので、上り坂はギアを落とせば楽勝。下りは回し切ってしまうけども、まあゆっくり下ればよいし、ディスクブレーキを搭載しているため、制動力もある。

そんなわけで、ワイキキから片道5kmほどの場所にあるダイヤモンドヘッドを目指す。

自転車レーン整備されており、非常に走りやすい。
片側4車線あるような道路でも、左折する際はフルレーンを使ってもよさそうな交通標識(Biccycle may use full lane.)があったが、ちょっと怖かったので二段階右折しておいた。

実はその昔、TestDriveUnlimitedという、車でオアフ島を自由に走れるゲームをかなりやりこんでおり、ワイキキからダイヤモンドヘッドへのアプローチは知っていた笑

今回も、少しマップで道を確認したのみで無事にダイヤモンドヘッドに到着。

事前情報ではかなり坂道がきつい、ということだったけども、普段自転車でトレーニングをしている我々にとっては朝飯前。

これがゲームで何度も見た、クレーター内部に入る為のトンネルか、と感動。

で、これが内側。

内側は州立自然公園となっており、公園に入る為の詰め所が存在する。

Private Vehicle・・・$5
Indivisuals・・・$1

と書かれているが、自転車ってどっちの扱いになるんやろ・・・
と少し悩んでいたら、現地の自転車乗りっぽい御仁に話しかけられた。

なんだかすごく訛った(おそらくハワイ訛り?)英語を頑張って聞き取ったところ、
「自転車停めるならあそこ(駐輪場に地球ロックスペースがある)」
「でもbikiはやめといたほうがいい。お前鍵持ってないやろ?パクられるぞ」
とのこと。


※パノラマ撮影してみた

うーん。ハイキングコース行ってみたかったんやけど、bikiパクられて弁償($1,200)させられるのも嫌やし、ちょっとやめとくか、と判断して帰路へ。

ダイヤモンドヘッドの外側を一周する形で走っていたら、この木なんの木(モンキーハントというらしい)が生えていた。

うむ。素晴らしい景色。

そのまま一度ホテルに帰って、この感動を家族にも伝えるべく、バス(現地ではワイキキを周回している観光用のトロリーバスと、The Busという公共交通機関としてのバスがあるうち、The Busを利用)でもう一度ダイヤモンドヘッドへ笑

このハイキング客から、「Trecking roadにはどうやっていけばいいの?」と質問をされた。Trecking roadってどれやねんとちょっと思ったけど、おそらくダイヤモンドヘッドに上る道のことやろうと踏んで「こっちやで」と案内(もちろん英語だ)してあげたところ、どうも希望通りのところに来れたようでよかった。

朝も来たけど。
このトンネルを抜けた先の景色、感動。

娘をしばし芝生で遊ばせて、買い物の為にワイケレアウトレットを目指す。

TheBusを乗り継ぐ必要があり中々骨が折れたけど、なんとかワイケレアウトレットに到着して、妻がちょっと遅い誕生日プレゼントを買ってホテルへ戻る。

こちらオアフ島はかなりバス路線が充実しており、ワイキキから半径50km以内ならTheBusで好きなところに行けそうな感触。それより外はあまり調べていないので分からない。

お昼に食べたマクド。

ハンバーガーは普通。
ポテトは塩味がやや薄め。
ドリンクは巨大。

ハワイアンエールでキッチンドリンカー決めつつ、今日も昨日の残りでアンガス牛ステーキ。

ちなみに部屋からの夜景はこんな感じ。

後編に続く。