以前、OG2510HD用に買ったmazumeのフィッシュグリップホルダーですが、使い勝手向上の為にちょっと改造しました。

まずは発生している問題から。
フィッシュグリップを挿した際、サイドの押し付けである程度は保持されるのですが、時間が経つと(フィッシュグリップの重みだったり、キャストの反動だったり、手が当たったり)、アーム部分がホルダーの先からこんにちはしてしまってたんですな。
※写真撮る前に対策してしまったので、他ブログ様よりお借りしました
こんな状態。
ホルダーからアームがこんにちは。
問題点は3つ
1. こんにちわしたアームがいろんなところにぶつかり、傷が付いてしまうかもしれない
 ⇒使ってればフックなりルアーなり魚の歯なりでいずれ傷はつくが、わざわざ傷が付きやすい保管をする必要はない
2. 使用時にグリップを抜き出す際にアームが抵抗になって抜きにくい
 ⇒これは結構不便。ホルダーが付いてくる
3. なにより見た目がよろしくない
 ⇒なにげに一番気になる点w
そんなわけで、ホルダーの使い勝手を上げたい、という気持ちから改造に踏み切ることに。
改造自体は簡単で、ベース部分を少し折ってやることで、アームがこんにちはすることはない、と。
問題はどうやって折ってやるか。
もちろんベースはそこまで硬くないので手で折り曲げることも可能なのですが、折り曲げた状態を保持できない。
なら、何かでブリッジした状態で保持してやるか、と。
で、こうなりました。
ナイロンリーダー140LBで固定。
ノットはダブルニットノット&ハーフヒッチ。
引張ではまず切れませんし、擦れて切れることもないでしょう。
かつ、貫通構造はキープしているため、濡れたグリップを突っ込んでも大丈夫。
あとは魚掴むだけですが。
いつ行けるかな?