なかなかいいんじゃない?

最後振り切った際にロッドティップが行き過ぎてるのが、

ラインの放出を抑制してしまうかなあ、

と思いつつ、ここはなかなか直らない・・・。

次回以降の課題にしようっと。

でも、キャスト時にたいぶコルスナエクスチューン曲げられるようになったかなあ。

と、#2/0サイズのフック(*)が在庫切れてたので追加。

ショアキャスティング始めてまもなく、すべてのフックをバーブレスにしてるボクですが、ST-56 #2/0相当のフックについてはバーブレスが手に入らず・・・。

*別注平政145Fやオシアスポウター120Fに使用

キャスティング福岡あたりまで行けばあるのかもしれませんが、少なくとも早良区西区の大手にはありませんでした。

おまけにAmazonにもなし。

ちなみに、Cultivaで言えば、バーブレス使用は

ST-**

ではなく、

STBL-**

といった製品名になります。

とはいえ、このクラス(#2/0)であればバーブを潰すのは簡単なので・・・、

SHIMANO パワープライヤーを使ってバーブを潰す。

ついでにアシストフックも切れてたので補充。

こちらももちろんバーブレス。

もともとはがまかつの鎌鼬バーブレスを使ってたけども、近所の釣具屋にはなかったので、手ごろなものを買って、バーブを潰す。

ニック プロZ。安くてよいです。
針先は若干甘いかな・・・。

バーブは簡単につぶせました。

鋼材として、折れにくく曲がりやすいかもしれません。
もしかすると。

そもそも、ボクがバーブレスにしている理由は、

「魚に優しく」

だとか、

「リリースしやすい」

だとか、

「手返し向上」

という理由ではなく、単純に

「自分もしくは他人に刺さったら痛いし、抜けないと困るから」

です。

バーブレスフックで80cm越えのヒラマサ、メーターシイラ他、ヤズやカンパチも獲りましたが、特に不安感はなかったですね。

特に水面でジャンプしまくるシイラもバラさなかったので、バーブレスだからといって顕著にバラシやすい、というわけではなさそうです。

それどころか、バーブレス仕様の方が刺さりがいいので、「獲る」という視点でも利点はありそうです。

そんなわけで、

これまでも、

これからも、

自分および周りの人間の為に、

あとちょっと魚の為に、

ボクはバーブレスです。

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