先月、TOPに出るも、獲りきれなかった青物。

http://ssmtktn.blogspot.jp/2016/10/blog-post_13.html
東松浦のとある地磯でヒラマサ・カンパチ狙いのショアキャスティング

あれから1ヶ月が経ってしまいましたが、大潮の同条件(朝マズメ後下げ)で、再度行ってみました。

3:30 自宅発
4:45 駐車スペース現地着

先行者やライバルはいなさそうだったので、ちょっと瞑想してから5:30に撃ち場に着。

さて。

やるか。

◆実釣日時
2016/11/13(日) 05:30-12:00

◆釣行場所
東松浦のとある地磯

◆潮周り
大潮
08:00くらい 満潮

◆水温
測り忘れた

◆風
東から2~3m/s

◆ベイト状況
表層/全体的に/イワシっぽい小魚、アジ、スズメダイ等よりどりみどり

◆天候
晴れ時々曇り

◆気温
21℃/9℃

◆服装
パズデザインレインジャケット+長袖シャツ
半ズボン+タイツ

●持ち込みタックル(ショアキャスティング)

Rod:SHIMANO COLTSNIPER XTUNE(コルトスナイパーエクスチューン) S1006H/PS
Reel:SHIMANO 13 STELLA(ステラ) SW 8000HG
Line:SHIMANO EX8 PE 4号(70lb) 300m
Spacer:GOSEN メーターポイント 8号(90lb) 5ヒロ
Leader:SUNLINE ナイロンリーダー 100lb 5ヒロ
Target:青物

6:00過ぎに陽が出てきたので、別注平政190Fで砲撃開始。

キャストー

ダイブアクション

キャスト―

ダイブアクション

キャスト―

ダイブアクション

・・・

あるぇーー

おっかしいなあ。

2時間経過。

バイトもねえ!チェイスもねえ!おまけに潮が走ってねえ!
(吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」調で)

いや、もちろん満潮潮止まり近くなので動きが小さいのは分かってますよ?
分かってますってそれくらい。
そこまで素人ではない。

ただ、なんというか、海全体がのぺーーーーーっとしてるんですよね。

動く気配がないというかなんというか。

「あれ。今日のこの海はダメなんじゃないか?」

そう思わせる”何か”があったんですよね。

その後もポッパーに変えてみたり(水面が穏やかな状況のポッパーはスレを進行させると分かっていながらも、水深が深いので、深場にいる青物を誘い出すために)

メタルジグで底を叩いてみたり

反応がないと疲れも倍増で。

ちょっと(30分くらい)昼寝して、起きたらはるか彼方に結構な規模のナブラが。

距離は300mといったところ。

もちろん、どれだけ頑張ってもショアから届く距離ではない。

ナブラはこの距離を保ちつつ、右往左往(使い方あってんのか)。

足元にも、結構な種類のベイトが結構な量入ってるので、あのナブラがこちらに移動してくる(にはさすがに遠いか・・・)か、新たなナブラがこちらで起こるか・・・

どちらにせよ、無駄撃ちは厳禁。

この状況、撃てば撃つほど警戒心を与えると判断し、キャスティング分のタラシを確保し、いつでも投げられる状態で、耐えの待機。

・・・

5分経過

・・・

10分経過

・・・

待てど暮らせど、スマホイジれどナブラは一定距離を保ったまま。

・・・( ^ω^)

もういいや、近づく気配ないし撃っちゃえ

・・・( ^ω^)

・・・( ^ω^)

・・・( ; ^ω^)

12:00になりましたので納竿です。

目の前を往復する漁船

鬱陶しいからあっち行け(本音)
仕事熱心ですな(建前)

ボクより少し後に入った餌師のおじちゃんは、遠投カゴで足裏弱くらいのグレをポツポツって感じ。

大潮の割に全然潮動かん、とボクと同じ嘆き。

今日はダメな日でしたな。

リベンジ来たいが、ボチボチ子供が生まれるんですよね・・・

さすがに生まれるその時に釣りしてたらマジで頃されるw

いや、来週末ならまだいけるかな・・・。

帰りにまるきんで、浸水して使えなくなった別注平政160Fを購入(福岡近郊の大手釣具屋で、160のヒラマサクリアがここにしかない)。

オシアスポウター 150Fも、フックをST56 4/0付けたらスローシンキングになってしまった(w)ので、帰って3/0に付け替え。