遠征に限らず、このアイテムは既にボクにとっては必需品になっています。

いわゆる水タンクです。

クルマで釣りに行く際にはぜひとも備えておきたいアイテム。

ボクの利用方法は、主に下記の5つ

利用法その1. 手洗い

利用法その2. 飲料および調理用として

利用法その3. クルマの簡易洗車に

利用法その4. 釣り後の簡易シャワーに

利用法その5. ルアーや釣り具を洗う

それでは上記の利用方法について細かく見ていってみましょう。

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// 利用法その1. 手洗い
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これはまあ、いわずもがな、ですね。
ちょっと潔癖症入っちゃってるボクは、釣りをしたままの手でクルマを運転したり、他のモノを触るのが嫌いです。

ということで割かし頻繁に手洗いをするのですが、1Lやそこらのペットボトルではすぐに水がなくなってしまうんですよね。

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// 利用法その2. 飲料および調理用として
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カップ麺って、意外と水使うんですよ。
400mlとか。遠征時に1Lのペットボトルではちょっと心もとないですよねー。
水タンクで大量に水を持ち込んでおけば、水を切らす心配はまずいらないです。

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// 利用法その3. クルマの簡易洗車に
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クルマで大移動した際に汚れた窓ガラスって結構気になるんですよね・・・。
タオルを濡らして拭きとってやれば視界もクリアになり、運転にも精が出るというもの。

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// 利用法その4. 釣り後の簡易シャワーに
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これはマジでおすすめです。
大量に水を持ち込んでいるからこそ出来る芸当。

男なら、パンイチ(もしくは全裸)で高々と水タンクを持ち上げてそのまま水を被る!
夏の地磯歩きの後なんかはもうめちゃめちゃ気持ちいいですし、シャワー中に車内をクーラーで冷却しておけば、服着て車に入ったらもう肌はさらさら。快適そのもの。

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// 利用法その5. ルアーや釣り具を洗う

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2日や3日を越えるような遠征では、海で使ったルアーを放置していてはそれだけでフックやリングが錆びてしまうことも多いです。

メイホーのケース等を使っているのであれば水を注いでガシャガシャやればOK。

1日目はエギング。2日目はショアキャスティング。
といった、日ごとにタックルを変えるような場合でも、使い終わったタックルを流水で流せば、タックルもキレイになりますし、帰ってからの洗浄の手間も省けます。

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// おすすめは?

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車内スペースに制約が大きい軽自動車やセダンタイプでの運用は、使い終わったタンクが邪魔にならないように折り畳み出来るものをおすすめします。

by カエレバ

素材が柔らかかったりジャバラ形状になっていたりでちょっと使いにくいところもありますが、空になった際に邪魔にならない、というのは結構重要なのです。

柔らかい、という特徴から、20L等の大型は使いにくいです(というかラインナップとしてないと思います)
できて10L。
4~5Lが、日帰り~1泊程度の遠征であればバランス的にはベストかと思います。

逆に、1ボックスタイプや大型のステーションワゴン、ミニバン等、スペースの制約が小さい場合は、通常の水タンクをおすすめ。

by カエレバ

やはり形状が安定しているので使いやすい、という面があります。
また、大型のモノも多く、長期の遠征にも耐えられます。

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// あると便利なアイテム

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下記のようなラックでタンクを浮かせられれば、手洗いの時にすごく便利です。

by カエレバ

手洗いするなら小さい手洗い石鹸があるといいです。

by カエレバ

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// おすすめインスタント食品

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