実は2週間ほど前から始動していたプロジェクト。

テキトーに買ったホワイトウッド材が堅すぎて心が折れ、赤松に切り替えて新たに作成。

ヘッドディップをお手本に、低重心になるように、やや猫背なシェイプにしてみました。

ブランクスのみで60g。
これに、水中での立ち姿勢を作るためのウェイトを仕込むのですが、そもそも尻すぼみ形状のヘッドディップをウッドルアーの参考にしたところに間違いがあり、お尻寄りにウェイトを仕込むことができず、やや中心よりに大量の錘を仕込まざるを得なくなりました。
結果、150サイズで78gという驚異的な重さになりました。
淡水では、フック無しでいい姿勢で浮くことは確認済み。
フック付けて海水でちょうどいい感じになるのでは、と思ってます。
結果的にシングルアシストフック付きで、150サイズで90g。
トレブルを装着したヘッドディップとほぼ同じ重さです。
いい感じに潜ってくれるのでは、と思ってます。
張り合わせでの作成で、現在エポキシでの張り合わせ接着待ち。
明日以降で表面仕上げを行い、今回はプロト扱いで塗装はせず、目だけ付けてウレタンコーティングをしようと思ってます。

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