飛距離はやや犠牲になりますが、アゴペンをさらにハイアピール仕様にしました。

先日の記事に書いた通り、アゴペンが堤防シイラにおいて他のルアーを圧倒する釣果(アングラーの人気も)を得ているのは、
・飛距離
・沈降速度が遅い
ということだと思っています。
個人的に、以前とある離島でペンペンシイラと遊んだ際に感じたのは、
シイラは水中の泡によく反応する
ということ。
ポッパーやダイビングペンシルでよく釣れるのも、上記特性に起因していると思います。
しかし、堤防シイラにおいてポッパーやダイビングペンシルは、強い向かい風の中では飛距離が稼げません。
飛距離を稼ぎつつ、早巻きで水面をバシャバシャしながら滑走するアゴペンのアピール力を上げるために、トレブルフックにタコベイトを装着しました。
これで泡を掴む性能がさらに向上。
スキッピングからのフォールで、泡をまといつつフォールしてくれるはず。
飛距離は少し落ちるとは思いますが・・・。
今週末使えるか!?
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// 最後に宣伝
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