ステラSW持って糸島の某ロックショアへ。

3:15 起床
3:45 自宅発
4:15 地磯山道の入り口着、山歩き開始
4:45 竿出し

のつもりで、

2タックル分のスペーサーリーダーとスナップ組んだり

ルアーにフックセットしたり。

今回はプラグ縛り。

前日21:00

アキラ氏から

「(沖磯行くために職場の目の前を)通過!!」

というLINEが来る。

軽い「さ つ い」と世の中の不公平を感じつつ、22:00に脱社。

23:00 社畜が自宅に帰宅。
もうヘトヘト。

夕飯食べて、釣り場移動用のバックパックを準備して、2:00就寝。

7:00 起床

もう諦めようかと思った。

明日(日曜)仕事やし

平日も8:00出社の22:00脱社

なにこのクソゲー?

しかし、昔の恩師に言われた一言が、ボクの荒み切った心を突き刺しました。

諦めたらそこで試合終了ですよ・・・?

ANZAI先生!!!!

いきます!

いせていただかせていただきます!

あ、ちなみに

○○致します

と言えばいいことを

○○させて頂きます

と言うのは間違ってると思いますし、嫌いです。

◆実釣日時
2016/8/20(土) 08:30-10:00

◆釣行場所
糸島の某雰囲気番長な地磯

◆潮周り
大潮明けの中潮
10:48 満潮

◆水温
不明

◆ベイト状況
目視できず

◆風
西から3~4m/s

◆持ち込みタックル(ショアキャスティング)
Rod:SHIMANO COLTSNIPER XTUNE S1006H/PS
Reel: SHIMANO STELLA SW 8000HG
Line: SHIMANO OCEA EX8 PE 4号 300m
Spacer:DUEL HARDCORE X8 8号 6ヒロ
Leader:よつあみ ナイロン  100lb 4ヒロ
Lure:~120gプラグ
Target:青物

◆持ち込みタックル(ショアキャスティング)
Rod:SHIMANO COLTSNIPER S1000MH
Reel:SHIMANO 15 TWINPOWER 6000PG
Line:GOSEN JIGGING X 8 Braid 3号 300m
Spacer:DUEL HARDCORE X8 4号 6ヒロ
Leader:ナイロン 8号(30lb) 6ヒロ
Lure:〜80gプラグ

さて、ほどほどに潮が上がって動いてる真昼間に磯に到着。

いそいそと2タックル準備して、さっそくコルスナエクスチューン+ステラ8000のヘビー級タックルから。

うん、リール重いっすな・・・。

まずはオシアペンシル185Fから。
PE4号で飛距離はどうってことはないですね。
オシペン185Fが相当に重いので、まあPEの1号分の太さはそこまで気にならないレベル。

しかしこのオシペン185F、今回初めて使いましたが、よく潜ってよく動くいいダイペンですね。
かなりキビキビした大きいS字を描きます。

対して別注平政は、S字アクションは控えめて、割かし直線的な動きをします。

動きでのアピールはノーマルオシアペンシルの方が大きいでしょうね。

ヘビー級タックルから、コルスナMH+ツインパ6000のミドル級タックルに変更。

こちらはMHといえど、エクスチューンに比べてロッド全体がしなやかで、キャストもしやすいですね。
しかもヘビー級からすると、おもちゃのように軽い。

アクション自体は、遠方でのスプラッシュアクション等、瞬間的な力が必要なアクションにはエクスチューンの張りのあるバット~ティップがよいですね。

まとめてみました。

■コルトスナイパー XTUNE S1006H/PS

 
×

■コルトスナイパーS1000MH
 
プラグに関してはコルスナMHの方が、よりオールラウンドと言えますが、ヘビー級のジグ(80~100g)や、それをディープエリアで使う場合は、張りのあるXTUNE S1006H/PSが完全勝利です。
さて、そんなことを考えながら磯をランガンしていきますが、反応なしで、10:00に納竿しました。
帰って片付けしてシャワーを浴びて、嫁さんとお昼ご飯へ。
福岡のソウルフード?天ぷらひらお。ではなく、えびす。
ミックス定食に半熟卵天とちくわ天をプラスして。
おなかいっぱいw
ごちそうさまでした!
ってことで、ボチボチオークション出品物の梱包&発送に取り掛かります。