ジャンプライズ特殊構造と全国釣竿公正取引協議会

上記記事を読んでのTKTN的解釈は
「うさんくさい宣伝文句は使うな。使うなら定量的データでその根拠を示せ」
でした。
全国釣竿公正取引協議会、というWorking Groupがあり、そのGroupに属しているメーカーは、上記のような指針(当たり前ですが、実際は細かいですよ)に従わねばならない。
まあ、当たり前の話です。
「鬼のような感度を実現しました」
「人類史上最強のブランクスを採用しています」
などなど、そんな宣伝文句が蔓延ってしまっては、消費者はもう何を基準に商品を選べばいいのか分かりません。
ボクはそういったルールがある、ということすら知らなかったので、上記の記事は大変参考になりました。
また、そのコメント欄に渦中の人が現れたのも、驚きでした。
驚きその1. ぼらお氏ブログ影響力でかすぎやろ
驚きその2. 井上友樹氏フットワーク軽すぎやろ
※どちらもいい意味での驚きです。
さて、この記事を読んで真っ先に思い浮かんだのはとあるメーカーです。
「神感度」
「クラス最高圧倒的飛距離」
といった売り文句が掲載されており、ひと目見た感想は
「非常に胡散臭い」
でした(あくまで個人的感想です)。
しかしユーザーレビューを見るに、それなりのポジティブな内容も多かった為、モノはいいのかもしれません。
「アジングロッド 神感度」
で検索すると出てくるかもしれませんね。
このメーカーが前述の協議会の会員かどうかは知りませんが・・・。
製品がいいのであれば、なおのこと胡散臭い売り文句は避けてほしいですね。