サイクリスト御用達のサイクルコンピュータ(サイコン)=Garmin Edgeシリーズ

Edge800、810、500、510を使ってる方が多いんじゃなかろうか。
Edge 1000というかなり高機能で高価でちょっと大きいサイコンも出て、さりげなくその標準付属品になってるスピードセンサーとケイデンスセンサーがどうも新型っぽい、って話。
で、さっそく。
これだあ。
ポイントは、スピードセンサーとケイデンスセンサーが別体ってこと。
そうすると、
「え!?前は一体やったのに!?」
と思ってしまうんやけど、実はこのセンサー、どちらも加速度センサーを用いて速度やケイデンスを測っているらしい。
・スピードセンサーといえば、フロントフォークやチェーンステーにセンサー本体、ホイールにマグネット。
・ケイデンスセンサーといえば、チェーンステーにセンサー本体、クランクにマグネット。
この常識を打ち破ったのが今回の新型で、なんと。。。
・スピードセンサーは前輪もしくは後輪のハブ軸にゴムバンドで装着
・ケイデンスセンサーはクランクにゴムバンドで装着
で、どちらも加速度センサを用いて回転を感知⇒速度や回転数に変換するため、マグネット不要。
マグネット不要なので、センサーとマグネットの距離調整ももちろん不要。
こうなると、複数台自転車を所有していても、本体を付け替えるだけで済むので、センサーを複数個所有する必要もない(ゴムバンドの劣化はありそうやけど)。
うーむ、しばらく乗らんうちにこんなことになってたとは。
通勤用ロードにGarminのスピード&ケイデンスセンサーを付けようと、ちょっとAmazon覗いたら見慣れないものがあった、てのが今回の発見。