先週末、久留米にある富松うなぎ屋 黒田本店に行ってきました。

http://tabelog.com/fukuoka/A4008/A400801/40003630/


福岡からは、都市高速と九州自動車道を乗り継いで1時間程度で到着。
13:00過ぎにお店に到着した時点ですでに30組待ち。

ここまで来たので食べようよってことで、予約表に記名して、ちょっと嫁さんと散歩。
1組2分計算で時間後には順番来るかな?
と思い、1時間後に戻ってくると、5~6組に追い越されてた。

お店がデカいので回転率もかなりいい模様。

主力メニューはうなぎのせいろ蒸し。
うな重じゃないところが珍しくて、せいろ蒸しの普通を頼む。
ちなみに「特上」というのもあるが、これはうなぎが2段になっているだけで、ごはんの量とうなぎの質は同じだそうです。

待ってる間はお通しのうなぎの骨のから揚げをポリポリと。
ちょうどいい塩加減でうまい。

ほどなくしてうなぎのせいろ蒸し登場。

肝吸いとお漬物付。

肝吸いもお漬物もまあ普通かな。

うなぎは脂乗ってて、身がふわふわでうまかったー。

甘辛いタレがごはん全体に染み渡り、せいろで蒸してあることで蒲焼きの香ばしい香りがごはん全体に広がっててうまい。

がしかし、この器、意外と深さがあり、蒸したごはんがボリュームアップしてることもあってかなりの量になってる。

後半は甘辛さがくどくなってきて、いろんな意味でおなかいっぱい。

純粋にうなぎを楽しみたいなら、せいろ蒸しじゃなくてうなぎ丼かうなぎ定食がいいかもね。

うなぎうまかったし、近場で釣れんかなあ?