ロッドティップがキャロのごとく飛んでいくという常識では考えられない(?)出来事 ―
アンビリバボー
あなたの身に起こるのは明日かもしれません・・・・

まあ、起こったんすけどね。もう。

会社先輩のブル○レとか、自身のアジストのティップがキャロのごとく飛んでった衝撃的事件。

もう二度とあの光景を見たくないと思い、AKIRAさんの助言もあり、フェルールワックスの導入を検討している。

そんなわけで、フェルールワックスってなんだ?

を調べてみた。

フェルールワックスとは

そもそもフェルールワックスってなんだ。

ロッドフェルール(ジョイント)部の緩みやガタ、固着等を予防するリップ式天然ワックス

(後に紹介する)スミス ロッドフェルールワックスの説明文より

「ロッドが抜けない!」
「ロッドが抜けちゃう!」

そんな、パッと見相反する2つの「困った」を解決する代物らしい。

原理は簡単で、

ロッドが抜けない=固着している⇒フェルール接合部の隙間に油分を塗って固着を防ぐ
ロッドが抜けちゃう=ガタがある⇒フェルール接合部のガタを油分で埋めて密着させる

ということなんでしょう。

メジャーなのは2社

■スミス(SMITH) ロッドフェルールワックス

スミス(SMITH LTD) ロッドフェルールワックス 5g

検索してまず出てくるのはスミスのもの。

スミスといえば、マグナムサージャーでお世話になっているメーカーですね。
このルアーで初めての青物(ハマチ=ヤズ)を釣りあげたので思い入れがあるメーカーである。

形状はリップスティックそのもの。

成分:天然ワックス、パラフィン

とのこと。

5gで700~800円程度の実売価格。

■ティムコ(TIEMCO) フェルールワックス

ティムコ フェルールワックス

ティムコ フェルールワックス
価格:734円(税込、送料別)
あとはティムコのもの。
ティムコというと、初めそのメーカー名を見かけた時は、
「ご冗談でしょう?思春期少年的チンコやん。ティンコ。ティムコ」
と思ったものである。
皆さんも思いましたよね?
ね?
こちらも実売価格は700円程度。成分は不明。

成分のパラフィンってなんやっけ?

パラフィン(固形)
常温において半透明ないし白色の軟らかい固体(蝋状)で水に溶けず、化学的に安定な物質である、成分は主にノルマルパラフィンの炭素数20以上の混合物であり、融点については用途により異なる。日本に於いては単にパラフィンと呼ぶ場合が多いが、ケロシンとの混同を避ける為、特にパラフィンワックスとも呼ぶ。
ロウソク、クレヨン等で身近に使用され、生活場面ではしばしばロウとして扱われるが、化学的には日本のロウと西洋のワックスは全く異なるので留意する必要がある。

Wikipediaより引用
一言でいうと、おそらくロウソクの蝋(ロウ)です。
なるほど。
じゃあもしかすると、
ロウソクでフェルールをゴシゴシするだけでも効果はあるかもね!?
+天然ワックスの効果を得たければフェルールワックスを。
まあ高いもんでもないし、消費スピードも早くなさそうやし、安稗なのはフェルールワックスかな。
次回、
お楽しみに!

スミス(SMITH LTD) ロッドフェルールワックス 5g

ティムコ フェルールワックス

ティムコ フェルールワックス
価格:734円(税込、送料別)