昨日ステラに巻いた鯵の糸。
触った感じから、並々ならぬ期待をしているんやけど。
試すのを待てなくなり、ちょっとだけ公表データの比較をしてみた。

↑まずは鯵の糸。
今回買ったのは0.2号。前回のアンバーコードも0.2号。
■鯵の糸
号数 0.2号
線経 0.074mm
平均 1lb
MAX 1.1lb。

んじゃあアンバーコードは?
■アンバーコード
号数 0.2号
線径 0.079mm
平均 不明
MAX 1.2lb
これだけ見ると、あーやっぱ鯵の糸よりアンバーコードのが強いかあ、となる。
#実際、同じ号数のスペックだけ乗せてるブログがたくさん。既存情報の転載ブログなんかいらん
でもよく見ていただきたい。
線経は鯵の糸のほうが細い。
加えて、鰺の糸が0.2号と称する線径0.074mm。
偶然やと思うけど、アンバーコードには1.75号のラインナップもあり、こちらが線径0.074mmである!
しかも強度はMAX1.1lbで、鰺の糸0.2号とアンバーコード1.75号が同じ土俵でスペック的には対等といえる!!
まあアンバーコード0.2号に対して鰺の糸0.2号は、おそらく弱いと言えるが、単純な強度だけでなく、その細さが生み出すメリット(潮や風の影響、糸巻き量)を考えればなかなか使えるんじゃないか?
とわくわくしている。